ウサギが大好きな、そしてビートルズをこよなく愛するミッドナイト・トラッカー、paulkoba のブログに     ようこそいらっしゃい♪


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ポールの新作“EGYPT STATION”が、
初登場1位を記録していることを9月16日にビルボードが明かした。
(9月22日以降の全米チャートに反映される)
ソロ・アルバムが全米1位となるのは1982年発表の“TUG OF WAR”以来36年ぶり。
ソロ・アルバムが全米初登場1位になるのは意外にも今回が初めて。
ソロ名義での全米No.1アルバムはこれで3作目となる。
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# by paulkoba | 2018-09-18 12:38 | The Beatles News | Comments(0)
音楽ライセンス会社PPLがこのたび、
ビートルズが設立したアップル・レコードの50周年を記念して、
「21世紀で最もかけられたアップルのレコード」上位20曲ランキングを発表した。
イギリスで8月30日(アメリカで26日)に
ビートルズのシングル‘Hey Jude / Revolution’、
メリー・ホプキンの‘Those Were The Days’、
ジャッキー・ロマックスの‘Sour Milk Sea’、
ブラック・ダイク・ミルズ・バンドの‘Thingumybob’がリリースされてから、
ちょうど50年となる。

1. My Sweet Lord – ジョージ
2. Imagine – ジョン
3. Hey Jude – ビートルズ
4. Let It Be – ビートルズ
5. Band On The Run’ – ポール・マッカートニー&ウイングス
6. Get Back – ビートルズ
7. Here Comes The Sun – ビートルズ
8. Something – ビートルズ
9. Live And Let Die – ポール・マッカートニー&ウイングス
10. Jet –ポール・マッカートニー&ウイングス
11. The Long and Winding Road – ビートルズ
12. Back in the U.S.S.R. – ビートルズ
13. Come Together – ビートルズ
14. Revolution – ビートルズ
15. Jealous Guy – ジョン・レノン
16. The Ballad Of John And Yoko – ビートルズ
17. Instant Karma! (We All Shine On) – ジョン・レノン
18. While My Guitar Gently Weeps – ビートルズ
19. Those Were The Days – メリー・ホプキン
20. No Matter What – バッドフィンガー
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# by paulkoba | 2018-09-02 12:20 | The Beatles News | Comments(0)


ジャーニーのボーカリストとして知られるスティーブ・ペリーが10月、
闘病後、復帰第1作となるソロ・アルバム“TRACKS”をリリースすることを発表。
米ラジオ局とのインタビューで、ビートルズの ‘I Need You’をカバーしたいと、
オリビア・ハリスンに直々に許諾を求めたことを明らかにした。
ペリー「ずっと若いときに初めてこの曲を聴いたんだ。
ビートルズがボサノバみたいな曲をやっていて、僕は『何だこれ? クールだな。
でも、この曲はもっとよくなるはずだ』だなんて生意気に思ったんだ。
僕の頭の中では、今度のアルバムでやったカバーみたいに、R&B風がいいと感じていた。
16歳、18歳だったかな。とにかく10代だった。もっとビッグな曲に聴こえたんだ。
実際そうなんだよ。ジョージ・ハリスンは素晴らしい曲を作った。
ザ・ビートルズのバージョンもいいけど、僕は、R&B風にしてよりビッグにできるって思ったんだ」
「オリビアに聴かせた時は緊張したけど、彼女は2回聴いて、
『ジョージはこれを気に入ったでしょうね』って言って、許可してくれたんだ」
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# by paulkoba | 2018-09-02 11:59 | The Beatles News | Comments(0)
8月16日、ソウルの女王の異名をとったアメリカのシンガー、
アレサ・フランクリンが膵臓(すいぞう)がんのため他界した。76歳だった。

ポールのお悔やみ
「ソウルの女王、アレサ・フランクリンの美しい生命に感謝の意を表します。
彼女のミュージシャンとして、そして素晴らしい人としての偉大な記憶は
永遠に私たちと共に生き続けます。愛を込めて。ポール」
リンゴのお悔み
「ソウルの女王アレサ・フランクリンに神のご加護を。彼女のご家族にピース&ラブを」

アレサはジャニス・ジョプリンをはじめ、多くの女性シンガーに影響を与え続けた。
彼女はまた、1971年にフィルモア・ウェストでパフォーマンスした ’Eleanor Rigby’をはじめ、
’Let It Be’ ‘The Long And Winding Road’のビートルズ・カバーを残している。
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# by paulkoba | 2018-08-19 10:47 | The Beatles News | Comments(0)
7月13日付の全英オフィシャル・チャート、
「シングル・レコード」の部門で、‘Yellow submarine’が1位を記録した。
このチャートは伝統的なアナログ・レコードの人気が高まるのを受けて2016年に新設されたチャート。
今回のトップ10は以下のとおり。

1位:ビートルズ/Yellow Submarine
2位:モリッシー/All The Young People Must Fall In Love
3位:オーチャーズ/Peggy
4位:デビッド・ボウイ/In Bertolt Brecht’s Baal
5位:ライアン・アダムス/Baby I Love You
6位:ラン・ザ・ジュエルズ/Kills Your Masters
7位:プリンス/Nothing Compares 2 U
8位:マジー・スター/Still
9位:ペギー・グー/It Makes You Forget
10位:ジャングル/Happy Man
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# by paulkoba | 2018-07-19 06:12 | The Beatles News | Comments(0)
6月20日(日本時間19日午前1時)、
ポールがニュー・アルバム“EGYPT STATION”を9月7日にリリースすることを発表した。
アルバム・ジャケットはポールの絵画。
14曲が収録され(ポールのサイトから。日本では16曲が収録とアナウンスされている)、
先日リリースが発表されたシングル曲’I Don’t Know’ 'Come On To Me’に加え、
オープニングを飾る 'Station I' とエンディングを締める'Station II’(共にインストゥルメンタル)や、
他に'Happy With You’ 'People Want Peace''Despite Repeated Warnings’が収録される。
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# by paulkoba | 2018-06-22 04:23 | The Beatles News | Comments(0)
6月19日、ポールがオフィシャル・サイトでニュー・シングルの内容を発表した。
発売日は、20日を予定。'I Don't Know、 Come On To Me’の2曲。
現時点では、デジタルのみの発売となり、
国内、輸入盤ともに発売の予定はないとされているが、あくまでも予定である。
ニュー・アルバムは、秋を予定している。

‘Come On To Me’は6月9日に英リバプールのパブ、
フィルハーモニック・ダイニング・ルームで行われたシークレット・ギグで世界初公開された曲とのこと。
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# by paulkoba | 2018-06-22 04:20 | The Beatles News | Comments(0)