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ウサギが大好きな、そしてビートルズをこよなく愛するミッドナイト・トラッカー、paulkoba のブログに     ようこそいらっしゃい♪


by paulkoba
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イギリス国内の歴史的な出来事があった場所に設置される銘板『ブルー・プラーク』が
4月5日にサビル・ロウ3丁目にある、元アップル社のビルに設置された。
銘板には、「1969年1月30日、
この建物の屋上でビートルズが最後のライブ・パフォーマンスを行った」
と書かれている。
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# by paulkoba | 2019-04-19 06:16 | The Beatles News | Comments(0)
1963年のアルバム“PLEASE PLEASE ME”の当時のステレオ・バージョンを
イギリスのオークション会社が発見した。
オークション会社は、慣例として依頼があれば一般家庭に査定訪問を行うが、
この度、ノーサンプトンシャーにある納屋でこのレコードを発見したのだという。
10年以上、手付かずだった状態だったというその保管箱には、
後期のモノラル・レコードが数多くあり、その中にこの初期のステレオ・レコードが
混ざっていたという。
担当者は、「初期のステレオ盤は特注しなければ購入できなかったので大変価値のあるもの」
だと語った。
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# by paulkoba | 2019-04-17 04:53 | The Beatles News | Comments(0)

シークレット・ビートル

3月28日、『シークレット・ビートル』という異名を持つ
ジョー・フラナリーが他界した。
フラナリーは、1962年から63年の間、ビートルズのブッキング・マネージャーを務め、
子どもの頃からの知り合いだったブライアン・エプスタインの良き相談相手だったという。
1959年以降、フラナリーのアパートはリバプールのストーニークロフトにあり、
地元マージー・サイドのバンドの溜まり場となっていた。
その地域でライブがあるとビートルズのメンバーはそのアパートに泊まり、
朝帰って行くことが多かったという。
メンバーより10歳くらい年齢が離れていたフラナリーは、
よく車でメンバーを自宅まで送ったといい、
その際にジョージに運転を教えたこともあるという。
フラナリー「非常にエキサイティングな時代だった。初期の日々、
ビートルズはブライアンよりも僕と一緒に過ごす時間のほうが多かった」

ご冥福をお祈りいたします。
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# by paulkoba | 2019-04-17 04:50 | The Beatles News | Comments(0)
映画が大ヒットしたクイーンとビートルズの興味深い共通点を、
ビンテージニュース・ドット・コムが指摘している。
イギリスで3番目に売れたシングルと言われている‘Bohemian Rhapsody’は、
(1位はエルトン・ジョンの‘Candle In The Wind’、
2 位はバンド・エイドの‘Do They Know It’s Christmas’ )
ロンドンのトライデント・スタジオでレコーディングされたが、
その時フレディ・マーキュリーが弾いたピアノはビートルズが’Hey Jude’をレコーディングした際に
ポールが弾いたものと同じだと言われている。
オークション・サイトの調査によると、トライデント・スタジオは1968年の開設から1986年まで
新しいピアノを調達していないとのことで、
サミュエルズという会社からレンタルされていた。このドイツのベヒシュタイン製のピアノは、
‘Martha My Dear’‘Honey Pie’などのホワイト・アルバム収録曲や、
メリー・ホプキンの‘Those Were The Days’、ルー・リードの‘Perfect Day’、
デビッド・ボウイのアルバム“SPACE ODDITY”、エルトン・ジョンの様々なアルバムや
ローリング・ストーンズの“LET IT BLEED”等の収録曲にも使用されていたという。

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# by paulkoba | 2019-03-30 18:07 | The Beatles News | Comments(0)
2月21日、モンキーズのメンバーだったピーター・トークが他界した。
死因は公表されていない。
2009年に舌がんと診断されたことがあるが、
2012年に他界したデイビー・ジョーンズを
トリビュートすべく、再結成したモンキーズとしてツアー活動を行った。

モンキーズの結成は1965年。
ビートルズのアメリカ進出のすごさを目の当たりにした映画製作会社が、
アメリカ版ビートルズを作ろうと、
テレビ番組のプロジェクト先行で作ったグループだった。
意図的に作られたアイドルであり、特に初期は自分たちで楽器を演奏していないと、
ロックファンの間では評価が分かれたが、ビートルズのメンバーは
率先して彼らと友好関係を築き、ピーターは特にジョージと懇意だった。
ジョージのアルバム“WONDERWALL”収録の’Ski-ing’では
ピーターがバンジョーを弾いている。
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# by paulkoba | 2019-02-24 13:01 | The Beatles News | Comments(0)

ビートルズがいない世界

ビートルズが世界から消え、自分だけがその存在を知っているとしたら?
アメリカで6月に公開される映画『YESTERDAY』のストーリーだ。
監督は『トレインスポッティング』シリーズや『スラムドッグ・ミリオネア』
のダニー・ボイル。
ミュージシャン志望の主人公ジャックは大停電の日、交通事故に遭い、
ビートルズの存在しない世界に迷い込むことになる。
これまでの世界とは人間関係など何ら変わりはないが、
ビートルズだけが存在しない。
ビートルズ・ファンのジャックが’Yesterday’を弾き語ると、
「何ていい曲を書いたの」とうっとりされ、
「ポール・マッカートニーが書いた曲だろ」と言うと、
仲間が一斉に「誰?」と答える。
「ビートルズだよ、ジョン、ポールジョージ、リンゴ」
と答えるも反応なし。
ネットで「The Beatles」と検索しても「クワガタ虫」が出てくるだけ。
ただ、曲の良さが評判となり徐々にスターダムへと登っていくジャック。
ジェームズ・コーデンのショーに出演したり、
名ミュージシャンのエド・シーランとスタジオに入ったり……。
一体どうなってしまうのか!?

日本での公開は現在未定、アメリカでは6月28日に公開予定と報じられている。
予告編でカバーされている曲は、タイトルの’Yesterday’を始め、‘Hey Jude’ ‘Let It Be’
‘I Want To Hold Your Hand’ ‘Something’。ポールやリンゴの出演はないとアナウンスされている。

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# by paulkoba | 2019-02-17 03:29 | The Beatles News | Comments(0)


11月9日にニュー・エディションが発売されたアルバム“THE BEATLES”ことホワイト・アルバム。
その反響は大きく、なんと2018年11月24日付の全米チャートに6位でランクイン。
ホワイト・アルバムは1968年12月28日から1969年3月1日までの間、合計で非連続の9週間、
全米No.1を記録した。今回のチャート記録は1969年3月29日付の5位に次ぐ記録となる。

イギリスでも11月22日付(奇しくもアルバム・リリースちょうど50年)の
オフィシャル・アルバム・チャートTOP100でなんと4位を記録。
1969年2月8日のチャート2位の記録に次ぐ復活の快挙を遂げた。
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# by paulkoba | 2018-12-09 20:48 | The Beatles News | Comments(0)