ウサギが大好きな、そしてビートルズをこよなく愛するミッドナイト・トラッカー、paulkoba のブログに     ようこそいらっしゃい♪


by paulkoba
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28

カテゴリ:The Beatles News( 151 )

ビートルズがいない世界

ビートルズが世界から消え、自分だけがその存在を知っているとしたら?
アメリカで6月に公開される映画『YESTERDAY』のストーリーだ。
監督は『トレインスポッティング』シリーズや『スラムドッグ・ミリオネア』
のダニー・ボイル。
ミュージシャン志望の主人公ジャックは大停電の日、交通事故に遭い、
ビートルズの存在しない世界に迷い込むことになる。
これまでの世界とは人間関係など何ら変わりはないが、
ビートルズだけが存在しない。
ビートルズ・ファンのジャックが’Yesterday’を弾き語ると、
「何ていい曲を書いたの」とうっとりされ、
「ポール・マッカートニーが書いた曲だろ」と言うと、
仲間が一斉に「誰?」と答える。
「ビートルズだよ、ジョン、ポールジョージ、リンゴ」
と答えるも反応なし。
ネットで「The Beatles」と検索しても「クワガタ虫」が出てくるだけ。
ただ、曲の良さが評判となり徐々にスターダムへと登っていくジャック。
ジェームズ・コーデンのショーに出演したり、
名ミュージシャンのエド・シーランとスタジオに入ったり……。
一体どうなってしまうのか!?

日本での公開は現在未定、アメリカでは6月28日に公開予定と報じられている。
予告編でカバーされている曲は、タイトルの’Yesterday’を始め、‘Hey Jude’ ‘Let It Be’
‘I Want To Hold Your Hand’ ‘Something’。ポールやリンゴの出演はないとアナウンスされている。

c0055348_03274001.jpg


by paulkoba | 2019-02-17 03:29 | The Beatles News | Comments(0)


11月9日にニュー・エディションが発売されたアルバム“THE BEATLES”ことホワイト・アルバム。
その反響は大きく、なんと2018年11月24日付の全米チャートに6位でランクイン。
ホワイト・アルバムは1968年12月28日から1969年3月1日までの間、合計で非連続の9週間、
全米No.1を記録した。今回のチャート記録は1969年3月29日付の5位に次ぐ記録となる。

イギリスでも11月22日付(奇しくもアルバム・リリースちょうど50年)の
オフィシャル・アルバム・チャートTOP100でなんと4位を記録。
1969年2月8日のチャート2位の記録に次ぐ復活の快挙を遂げた。
c0055348_20484605.jpg

by paulkoba | 2018-12-09 20:48 | The Beatles News | Comments(0)
11月12日、アメリカの漫画家スタン・リーが他界し、
ポールがお悔やみを発表した。
ポールはウイングス時代の曲‘Magneto and Titanium Man’を
スタン・リーの『X-メン』と『アイアンマン』をモチーフに書いている。

ポール「「マーベル・コミックのスタン・リーに対して、
愛情のこもった別れの言葉を送りたい。彼がいなくなって悲しい。
僕は幸いにも彼と会うことができた。彼が僕のオフィスにやってきて、
しばらくコミックについて話し、僕は彼の仕事を尊敬しているという話をした。
彼はヘフナーのベースを使うスーパーヒーローを作ることを提案してくれた。
そのギターには超能力があるとか、僕たちはしばらく、
それがどういうものになるか想像した。彼は素晴らしいユーモアの持ち主で、
彼のコミックでギターを使うスーパーヒーローになるというアイデアはとても魅力的だった。
彼の家族と友人に愛を送りたい。僕はこの偉大な男に関するハッピーな思い出をいつも持っている。
愛しているよ、スタン!
c0055348_10440760.jpg

by paulkoba | 2018-12-06 10:46 | The Beatles News | Comments(0)

リンゴ、来日決定

リンゴ、来日決定

2019年3月から、
リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドの日本ツアーが行われる。

メンバーはベースのグラハム・グールドマンが交代。
ポールのバンドとして来日経験もあり、
第9期、第10期のオール・スター・バンドにも加入していた
ヘイミッシュ・スチュワートとなる。
これによって、リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドは
第14期を迎えることになる。

【来日メンバー(予定)】
 スティーヴ・ルカサー <TOTO>
 グレッグ・ローリー <ex.サンタナ / ジャーニー>
 コリン・ヘイ <ex.メン・アット・ワーク>
 ヘイミッシュ・スチュワート <ex.アべレージ・ホワイト・バンド>
 ウォーレン・ハム <ex.ブラッド・ロック / カンサス / AD>
 グレッグ・ビソネット <ex.デイヴ・リー・ロス>

<公演概要>
RINGO STARR And His All Starr Band JAPAN TOUR 2019

■公演日程
【福岡】
2019/3/27(水) 福岡サンパレス ホテル&ホール

【広島】
2019/3/29(金) 広島上野学園ホール

【仙台】
2019/4/1(月) 東京エレクトロンホール宮城

【福島】
2019/4/2(火) けんしん郡山文化センター(郡山市民文化センター) 大ホール

【東京】
2019/4/3(水) 昭和女子大学人見記念講堂
2019/4/5(金) 東京ドームシティホール

【名古屋】
2019/4/9(火) Zepp Nagoya

【大阪】
2019/4/10(水) あましんアルカイックホール
2019/4/11(木) オリックス劇場
c0055348_13384068.jpg

by paulkoba | 2018-11-15 13:38 | The Beatles News | Comments(0)

ポール来日!

10月29日午後6時半頃、ポールがコンサートのため東京・羽田空港に到着。
到着ロビーに集まったファンは、およそ500人と報じられた。
ポールは午後7時過ぎに、えんじ色の法被(エジプトステーションのアイコン柄)を着て、
妻のナンシーを伴い、ファンの前に姿を現した。
「コンバンワ」「サイコー」など日本語で、その喜びを集まったファンに伝えた。

フレッシュン・アップ ジャパン・ツアー

10月31日(水) 東京ドーム 
11月 1日(木) 東京ドーム 
11月 5日(月) 両国国技館 
11月 8日(木) ナゴヤドーム 
c0055348_10222788.jpg

by paulkoba | 2018-10-30 10:22 | The Beatles News | Comments(0)

ポール、絵本を発表

ポールが絵本『Hey Grandude!』を発表した。
ポールのコメント「子ども向けの本を書いたよ。なぜかって?
僕には8人の孫がいて、全員ビューティフルだ。ある日、そのひとりが僕に、
『ねえ、グランデュード!』と言ったんだ。「えっ?」と最初は思ったけど、
結構気に入ったんだ。それ以降、僕は何となく『グランデュード』として知られるようになった。
本にするいいアイデアじゃないかと思ったので、
いくつかストーリーを書き始めたんだ。簡単に言うと、
世界中の祖父の代表であるグランデュードというキャタクターに関する話だ。
彼には4人の孫がいて、『チルラーズ(Chillers)」と呼んでいる。
孫はおじいさんのことを愛していて、彼と一緒に冒険をする。
彼って何となくマジカルな存在なんだ。
孫が寝る時間に祖父たちが読み聞かせるものを提供したかったんだ」
イラストを担当するのはキャスリン・ダンスト。
c0055348_06143113.jpg

by paulkoba | 2018-10-03 06:14 | The Beatles News | Comments(0)
11月5日、ポール初の両国国技館公演が決定した。
日本ではドーム級のみのコンサートを行って来たポールが、
日本武道館以外のこうした会場(7000人規模)でコンサートを行うのは初めて。

「日本のみなさん、こんにちは!日本でのコンサートを追加したよ。
会場は、両国国技館だ。
日本に戻れることが本当に嬉しいよ。いつも楽しい思い出があるからね。
みんなで、一緒にパーティしよう!」
ポール・マッカートニー


フレッシュン・アップ・ジャパン・ツアー2018

10月31日 東京/東京ドーム
11月1日 東京/東京ドーム
11月5日 東京/両国国技館
11月8日 名古屋/ナゴヤドーム

公演公式サイト
http://freshenup-japantour.jp
c0055348_06341351.jpg

by paulkoba | 2018-09-29 06:34 | The Beatles News | Comments(0)
ポールの新作“EGYPT STATION”が、
初登場1位を記録していることを9月16日にビルボードが明かした。
(9月22日以降の全米チャートに反映される)
ソロ・アルバムが全米1位となるのは1982年発表の“TUG OF WAR”以来36年ぶり。
ソロ・アルバムが全米初登場1位になるのは意外にも今回が初めて。
ソロ名義での全米No.1アルバムはこれで3作目となる。
c0055348_12375574.jpg

by paulkoba | 2018-09-18 12:38 | The Beatles News | Comments(0)
音楽ライセンス会社PPLがこのたび、
ビートルズが設立したアップル・レコードの50周年を記念して、
「21世紀で最もかけられたアップルのレコード」上位20曲ランキングを発表した。
イギリスで8月30日(アメリカで26日)に
ビートルズのシングル‘Hey Jude / Revolution’、
メリー・ホプキンの‘Those Were The Days’、
ジャッキー・ロマックスの‘Sour Milk Sea’、
ブラック・ダイク・ミルズ・バンドの‘Thingumybob’がリリースされてから、
ちょうど50年となる。

1. My Sweet Lord – ジョージ
2. Imagine – ジョン
3. Hey Jude – ビートルズ
4. Let It Be – ビートルズ
5. Band On The Run’ – ポール・マッカートニー&ウイングス
6. Get Back – ビートルズ
7. Here Comes The Sun – ビートルズ
8. Something – ビートルズ
9. Live And Let Die – ポール・マッカートニー&ウイングス
10. Jet –ポール・マッカートニー&ウイングス
11. The Long and Winding Road – ビートルズ
12. Back in the U.S.S.R. – ビートルズ
13. Come Together – ビートルズ
14. Revolution – ビートルズ
15. Jealous Guy – ジョン・レノン
16. The Ballad Of John And Yoko – ビートルズ
17. Instant Karma! (We All Shine On) – ジョン・レノン
18. While My Guitar Gently Weeps – ビートルズ
19. Those Were The Days – メリー・ホプキン
20. No Matter What – バッドフィンガー
c0055348_12203059.jpg

by paulkoba | 2018-09-02 12:20 | The Beatles News | Comments(0)


ジャーニーのボーカリストとして知られるスティーブ・ペリーが10月、
闘病後、復帰第1作となるソロ・アルバム“TRACKS”をリリースすることを発表。
米ラジオ局とのインタビューで、ビートルズの ‘I Need You’をカバーしたいと、
オリビア・ハリスンに直々に許諾を求めたことを明らかにした。
ペリー「ずっと若いときに初めてこの曲を聴いたんだ。
ビートルズがボサノバみたいな曲をやっていて、僕は『何だこれ? クールだな。
でも、この曲はもっとよくなるはずだ』だなんて生意気に思ったんだ。
僕の頭の中では、今度のアルバムでやったカバーみたいに、R&B風がいいと感じていた。
16歳、18歳だったかな。とにかく10代だった。もっとビッグな曲に聴こえたんだ。
実際そうなんだよ。ジョージ・ハリスンは素晴らしい曲を作った。
ザ・ビートルズのバージョンもいいけど、僕は、R&B風にしてよりビッグにできるって思ったんだ」
「オリビアに聴かせた時は緊張したけど、彼女は2回聴いて、
『ジョージはこれを気に入ったでしょうね』って言って、許可してくれたんだ」
c0055348_12164842.jpg


by paulkoba | 2018-09-02 11:59 | The Beatles News | Comments(0)