ウサギが大好きな、そしてビートルズをこよなく愛するミッドナイト・トラッカー、paulkoba のブログに     ようこそいらっしゃい♪


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カテゴリ:The Beatles News( 148 )

リンゴ、来日決定

リンゴ、来日決定

2019年3月から、
リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドの日本ツアーが行われる。

メンバーはベースのグラハム・グールドマンが交代。
ポールのバンドとして来日経験もあり、
第9期、第10期のオール・スター・バンドにも加入していた
ヘイミッシュ・スチュワートとなる。
これによって、リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドは
第14期を迎えることになる。

【来日メンバー(予定)】
 スティーヴ・ルカサー <TOTO>
 グレッグ・ローリー <ex.サンタナ / ジャーニー>
 コリン・ヘイ <ex.メン・アット・ワーク>
 ヘイミッシュ・スチュワート <ex.アべレージ・ホワイト・バンド>
 ウォーレン・ハム <ex.ブラッド・ロック / カンサス / AD>
 グレッグ・ビソネット <ex.デイヴ・リー・ロス>

<公演概要>
RINGO STARR And His All Starr Band JAPAN TOUR 2019

■公演日程
【福岡】
2019/3/27(水) 福岡サンパレス ホテル&ホール

【広島】
2019/3/29(金) 広島上野学園ホール

【仙台】
2019/4/1(月) 東京エレクトロンホール宮城

【福島】
2019/4/2(火) けんしん郡山文化センター(郡山市民文化センター) 大ホール

【東京】
2019/4/3(水) 昭和女子大学人見記念講堂
2019/4/5(金) 東京ドームシティホール

【名古屋】
2019/4/9(火) Zepp Nagoya

【大阪】
2019/4/10(水) あましんアルカイックホール
2019/4/11(木) オリックス劇場
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by paulkoba | 2018-11-15 13:38 | The Beatles News | Comments(0)

ポール来日!

10月29日午後6時半頃、ポールがコンサートのため東京・羽田空港に到着。
到着ロビーに集まったファンは、およそ500人と報じられた。
ポールは午後7時過ぎに、えんじ色の法被(エジプトステーションのアイコン柄)を着て、
妻のナンシーを伴い、ファンの前に姿を現した。
「コンバンワ」「サイコー」など日本語で、その喜びを集まったファンに伝えた。

フレッシュン・アップ ジャパン・ツアー

10月31日(水) 東京ドーム 
11月 1日(木) 東京ドーム 
11月 5日(月) 両国国技館 
11月 8日(木) ナゴヤドーム 
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by paulkoba | 2018-10-30 10:22 | The Beatles News | Comments(0)

ポール、絵本を発表

ポールが絵本『Hey Grandude!』を発表した。
ポールのコメント「子ども向けの本を書いたよ。なぜかって?
僕には8人の孫がいて、全員ビューティフルだ。ある日、そのひとりが僕に、
『ねえ、グランデュード!』と言ったんだ。「えっ?」と最初は思ったけど、
結構気に入ったんだ。それ以降、僕は何となく『グランデュード』として知られるようになった。
本にするいいアイデアじゃないかと思ったので、
いくつかストーリーを書き始めたんだ。簡単に言うと、
世界中の祖父の代表であるグランデュードというキャタクターに関する話だ。
彼には4人の孫がいて、『チルラーズ(Chillers)」と呼んでいる。
孫はおじいさんのことを愛していて、彼と一緒に冒険をする。
彼って何となくマジカルな存在なんだ。
孫が寝る時間に祖父たちが読み聞かせるものを提供したかったんだ」
イラストを担当するのはキャスリン・ダンスト。
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by paulkoba | 2018-10-03 06:14 | The Beatles News | Comments(0)
11月5日、ポール初の両国国技館公演が決定した。
日本ではドーム級のみのコンサートを行って来たポールが、
日本武道館以外のこうした会場(7000人規模)でコンサートを行うのは初めて。

「日本のみなさん、こんにちは!日本でのコンサートを追加したよ。
会場は、両国国技館だ。
日本に戻れることが本当に嬉しいよ。いつも楽しい思い出があるからね。
みんなで、一緒にパーティしよう!」
ポール・マッカートニー


フレッシュン・アップ・ジャパン・ツアー2018

10月31日 東京/東京ドーム
11月1日 東京/東京ドーム
11月5日 東京/両国国技館
11月8日 名古屋/ナゴヤドーム

公演公式サイト
http://freshenup-japantour.jp
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by paulkoba | 2018-09-29 06:34 | The Beatles News | Comments(0)
ポールの新作“EGYPT STATION”が、
初登場1位を記録していることを9月16日にビルボードが明かした。
(9月22日以降の全米チャートに反映される)
ソロ・アルバムが全米1位となるのは1982年発表の“TUG OF WAR”以来36年ぶり。
ソロ・アルバムが全米初登場1位になるのは意外にも今回が初めて。
ソロ名義での全米No.1アルバムはこれで3作目となる。
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by paulkoba | 2018-09-18 12:38 | The Beatles News | Comments(0)
音楽ライセンス会社PPLがこのたび、
ビートルズが設立したアップル・レコードの50周年を記念して、
「21世紀で最もかけられたアップルのレコード」上位20曲ランキングを発表した。
イギリスで8月30日(アメリカで26日)に
ビートルズのシングル‘Hey Jude / Revolution’、
メリー・ホプキンの‘Those Were The Days’、
ジャッキー・ロマックスの‘Sour Milk Sea’、
ブラック・ダイク・ミルズ・バンドの‘Thingumybob’がリリースされてから、
ちょうど50年となる。

1. My Sweet Lord – ジョージ
2. Imagine – ジョン
3. Hey Jude – ビートルズ
4. Let It Be – ビートルズ
5. Band On The Run’ – ポール・マッカートニー&ウイングス
6. Get Back – ビートルズ
7. Here Comes The Sun – ビートルズ
8. Something – ビートルズ
9. Live And Let Die – ポール・マッカートニー&ウイングス
10. Jet –ポール・マッカートニー&ウイングス
11. The Long and Winding Road – ビートルズ
12. Back in the U.S.S.R. – ビートルズ
13. Come Together – ビートルズ
14. Revolution – ビートルズ
15. Jealous Guy – ジョン・レノン
16. The Ballad Of John And Yoko – ビートルズ
17. Instant Karma! (We All Shine On) – ジョン・レノン
18. While My Guitar Gently Weeps – ビートルズ
19. Those Were The Days – メリー・ホプキン
20. No Matter What – バッドフィンガー
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by paulkoba | 2018-09-02 12:20 | The Beatles News | Comments(0)


ジャーニーのボーカリストとして知られるスティーブ・ペリーが10月、
闘病後、復帰第1作となるソロ・アルバム“TRACKS”をリリースすることを発表。
米ラジオ局とのインタビューで、ビートルズの ‘I Need You’をカバーしたいと、
オリビア・ハリスンに直々に許諾を求めたことを明らかにした。
ペリー「ずっと若いときに初めてこの曲を聴いたんだ。
ビートルズがボサノバみたいな曲をやっていて、僕は『何だこれ? クールだな。
でも、この曲はもっとよくなるはずだ』だなんて生意気に思ったんだ。
僕の頭の中では、今度のアルバムでやったカバーみたいに、R&B風がいいと感じていた。
16歳、18歳だったかな。とにかく10代だった。もっとビッグな曲に聴こえたんだ。
実際そうなんだよ。ジョージ・ハリスンは素晴らしい曲を作った。
ザ・ビートルズのバージョンもいいけど、僕は、R&B風にしてよりビッグにできるって思ったんだ」
「オリビアに聴かせた時は緊張したけど、彼女は2回聴いて、
『ジョージはこれを気に入ったでしょうね』って言って、許可してくれたんだ」
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by paulkoba | 2018-09-02 11:59 | The Beatles News | Comments(0)
8月16日、ソウルの女王の異名をとったアメリカのシンガー、
アレサ・フランクリンが膵臓(すいぞう)がんのため他界した。76歳だった。

ポールのお悔やみ
「ソウルの女王、アレサ・フランクリンの美しい生命に感謝の意を表します。
彼女のミュージシャンとして、そして素晴らしい人としての偉大な記憶は
永遠に私たちと共に生き続けます。愛を込めて。ポール」
リンゴのお悔み
「ソウルの女王アレサ・フランクリンに神のご加護を。彼女のご家族にピース&ラブを」

アレサはジャニス・ジョプリンをはじめ、多くの女性シンガーに影響を与え続けた。
彼女はまた、1971年にフィルモア・ウェストでパフォーマンスした ’Eleanor Rigby’をはじめ、
’Let It Be’ ‘The Long And Winding Road’のビートルズ・カバーを残している。
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by paulkoba | 2018-08-19 10:47 | The Beatles News | Comments(0)
7月13日付の全英オフィシャル・チャート、
「シングル・レコード」の部門で、‘Yellow submarine’が1位を記録した。
このチャートは伝統的なアナログ・レコードの人気が高まるのを受けて2016年に新設されたチャート。
今回のトップ10は以下のとおり。

1位:ビートルズ/Yellow Submarine
2位:モリッシー/All The Young People Must Fall In Love
3位:オーチャーズ/Peggy
4位:デビッド・ボウイ/In Bertolt Brecht’s Baal
5位:ライアン・アダムス/Baby I Love You
6位:ラン・ザ・ジュエルズ/Kills Your Masters
7位:プリンス/Nothing Compares 2 U
8位:マジー・スター/Still
9位:ペギー・グー/It Makes You Forget
10位:ジャングル/Happy Man
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by paulkoba | 2018-07-19 06:12 | The Beatles News | Comments(0)
6月20日(日本時間19日午前1時)、
ポールがニュー・アルバム“EGYPT STATION”を9月7日にリリースすることを発表した。
アルバム・ジャケットはポールの絵画。
14曲が収録され(ポールのサイトから。日本では16曲が収録とアナウンスされている)、
先日リリースが発表されたシングル曲’I Don’t Know’ 'Come On To Me’に加え、
オープニングを飾る 'Station I' とエンディングを締める'Station II’(共にインストゥルメンタル)や、
他に'Happy With You’ 'People Want Peace''Despite Repeated Warnings’が収録される。
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by paulkoba | 2018-06-22 04:23 | The Beatles News | Comments(0)